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【どうしたら筋肉がつくんだー?!😳】

こんにちは!パインハウスジム苦楽園、代表トレーナーの松之内です!

さて、前回のブログでは、トレーニング中の呼吸の必要性について解説しましたね!

今回は、筋肉がつくメカニズムについて解説します!☺️

パーソナルジムであるパインハウスジム苦楽園では、トレーニング中に解説することもしていますが、

この記事を読んで、筋肉の仕組みを意識をすれば、さらに皆様の目標達成が近づきます!

早速いきましょう!🤗

【筋肉の不思議】

みなさんは「筋トレはしているけど、筋トレでなぜ筋肉がつくの?」という疑問を持ったことはありませんか?

筋肉に負荷をかけろとか、刺激を与えろと言われるけど、そもそもなぜそれが必要なのでしょうか?

【筋肉の構造】

一旦難しい話をしますよ?😅まずは聞いてください!

筋肉は、筋繊維と呼ばれる細長い細胞の束でできます。この筋繊維の中には、アクチンとミオシンという2種類のタンパク質があり、これらが互いに引き合うことで筋肉は動いています。筋トレの効果を最大化するには、この筋繊維の特性を理解することが大切です。って教科書などには書いてますが、知らなくっても全然OK!!!笑

筋肉が動く時はタンパク質がいるんだなって理解で大丈夫です!はい!次!

【超回復の仕組み】

ここからは重要!

筋肉を作るメカニズムの中心となるのが「超回復」です。 トレーニングによって筋繊維に微細な損傷(マイクロダメージ)を与えると、体はそれを修復しようとします。だから、正しい休息なしに毎日同じ部位を鍛えても効果が薄くなるのです。 筋肉の成長には、トレーニングと休息のバランスが重要なんです。

筋肉を動かして、休ませる!これが最強!!

【成長の司令塔】

筋肉の成長には、様々なホルモンが必要です。 特に重要なのが、テストステロン、成長ホルモン、IGF-1(インスリン様成長因子)です。 これらは「同化ホルモン」と呼ばれ、筋タンパク質の合成を促進します。強度の高いトレーニングや複合種目(スクワット、デッドリフトなど)を行うと、これらのホルモン分泌が増加するんです。また、十分な睡眠も成長ホルモンの分泌を促します。筋肉づくりは、ジムだけでなく、寝室でも行われているんですね。

パインハウスジム苦楽園では、よく寝ました!と報告したらトレーナーに褒められます!😛笑

【筋肉の素材】

仮に、どれだけ理想的なトレーニングをしても、必要な栄養素が不足していては、筋肉は成長できません。 タンパク質は筋肉の主成分。 体重1kgあたり1.6-2.2gのタンパク質摂取が推奨されています。 また、トレーニング後は、栄養素の吸収率が高まります。 この時間帯にタンパク質と炭水化物を摂ることで、筋肉の合成が促進され、回復も早まるんです。

肉、魚、豆、卵が筋肉の友達!!🤝✨

【効果的なトレーニング法】

筋肉の成長を促進するトレーニングの鍵は「徐々に進む過負荷」(漸進性の法則)。徐々に負荷を増やしていくことで、筋肉にとって常に新しい刺激を与え続けることが大切です。具体的には、重量を増やす、レップ数を増やす、セット中の休息を短くするなどの方法があります。また、「フォームの完全性」も重要です。正しいフォームで行うことで、目的の筋肉に効果的に負荷がかかります。

といっても自分で正しいフォームでできているかなんてわからないですよね?💦

その役目、パインハウスジム苦楽園に任せていただけませんか?😆

プロの目線で正しいフォームが当たり前になるまで導きます!🌟

【成長のサイクル】

筋肉の成長は、

「トレーニングによる刺激」→「適切な栄養摂取」→「十分な休息」→「超回復による筋肉の成長」

という一連のサイクルで決まります。

運動を休むことが悪いことだと思ってしまっている、そこの真面目な方!ホッと一息、今日はよく休みましょう!🌟

パインハウスジムでは、頑張る時は集中して、休憩中は全然関係ない話で盛り上がったりしていますよ!😆

今回も読んでいただきありがとうございます!

パインハウスジム苦楽園は筋トレ、ジムでの運動が初めての方ばかりです。トレーニング初心者大歓迎です!🔰

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苦楽園パーソナルジム PINE HOUSE GYM