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【究極の質問】睡眠「毎日4時間+15分」vs「毎日12時間」

こんにちは!パインハウスジム苦楽園、代表トレーナーの松之内です!

さて、前回のブログでは、ストレッチは「毎日5分」と「週1回3時間」どちらが効果的?ついて解説しましたね!

今回は、究極の質問コーナーやっていきます!!☺️

今日のテーマは、睡眠時間です!

パーソナルジムであるパインハウスジム苦楽園では、毎日何時間寝ればいいの?という質問をよくいただきます!

そこで今回は、究極の質問!睡眠「毎日4時間+昼寝15分」vs「毎日12時間」

早速いきましょう!🤗

4時間+昼寝 vs 12時間、どちらが最適?

こんにちは! パーソナルトレーナーとして、皆さんの健康と運動パフォーマンスに直結する「睡眠」について考えてみましょう。 今回は特に、「毎日4時間睡眠+昼寝15分」と「毎日12時間睡眠」という二つの睡眠パターンを比較し、どちらが健康にとって最適かを解説します。

睡眠の基本的な役割を理解する

まず、睡眠の主な効果を確認してみましょう

  • 筋肉の修復と成長
  • 脳の記憶の整理と定着
  • ホルモンバランスの調整
  • 免疫系の強化
  • 精神的リフレッシュ

これらの機能が最適に働くためには、質と量の両方が重要です。

4時間睡眠+昼寝15分の場合

確かに、昼寝には認知機能の一時的な回復効果があります。 ただし、主な睡眠が4時間ということは多くの研究が示す推奨睡眠時間(7-9時間)を大幅に下回っています。

短い睡眠時間の問題点

  • レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルが十分に回らない
  • 成長ホルモンの秘密が徐々にできる可能性
  • 長期的な睡眠の限界
  • インスリン感受性の低下とそれに伴う代謝の問題
  • 記憶の定着や認知機能の低下
  • 15分の昼寝だけでは補えない睡眠の質的側面

12時間睡眠の場合

健康な成人にとって、これも良いとは言えません。

問題点

  • 過剰な睡眠は日中の活動時間の減少につながる
  • 場合によってはうつ症状と関連することがある
  • 身体活動レベルの低下
  • 生活リズムの乱れや社会的活動の制限
  • 一部の研究では、過剰な睡眠と健康リスクの関連性も示唆

睡眠時間が長すぎるのもよくないんですね!

理想的な睡眠パターンとは?

では、どれぐらい眠ればいいのでしょうか?

ほとんどの健康的な成人にとって、7-8時間の質の高い睡眠が理想的です。

  • 睡眠サイクルが複数回完了
  • 身体の回復と修復が十分に行われる
  • ホルモンバランスが正しく保たれる
  • 認知機能や感情調整が最適化される

どうしても睡眠が不足する場合は、20分程度の短い昼寝を取り入れることで、一時的ですが回復が期待できます。

個人的

睡眠の最適な長さには個人差があります。遺伝による制約や年齢、活動レベル、ストレス状況などによって必要な睡眠時間は変わってきます。自分の体調や一日中のパフォーマンスを観察して、最適な睡眠時間を見つけることが大切です。

まとめ

「4時間睡眠+昼寝15分」も「12時間睡眠」も、多くの人にとって最適とは言えません。 健康を維持し、運動パフォーマンスを最大化するためには、7~8時間の質の高い睡眠を確保し、必要に応じて短時間の昼寝を取り入れバランスをとったアプローチが理想的です。

睡眠は運動や栄養と同様に健康な身体作りにとって重要です。自分の体と向き合い、最適な睡眠習慣を見つけていきましょう😴

今回も読んでいただきありがとうございます!

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